これまでの日本の家は、他の先進諸国と比べて短命でした。欧米諸国の住まいが長い耐用年数を誇るのに対しこれまでの日本の住まいはわずか30年ほどで建て替えなければなりませんでした。高温多湿の気候なのに湿気を吸いやすい断熱材を使っていたため、結露が発生しカビやダニが発生しアレルギーを誘発したり、木材腐朽菌の発生でシロアリ誘引になり家が腐って倒壊する危険がありました。 1995年に起きた阪神淡路大震災において建物が倒壊した原因のひとつは柱や土台の腐れによるものでした。建友倶楽部は独自の外断熱工法でこのような問題を解決し、100年間快適に住める家のご提供を目指します。